2008年01月04日

レチノイン ハイドロキノン

「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編修版7-85
「Bleaching cream therapy:漂白治療」=「ブリーチング・セラピー」 は1・「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」 2・「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)クリーム:tretinoin cream」 の「2種類」があります。 ...(続きを読む)



美容外科の施術 その3、顎、エラ、鎖骨など

 顎、エラ、鎖骨の手術は、レントゲンを見た上で、どの方法が一番いいか検討するが、輪郭を整えるために骨を削らなければいけない場合、また骨を中抜きする場合になると、術後一番腫れる手術となる。最低2週間は休暇を取って手術にのぞんだ方がいい。顎の周りは口内からの手術になるので、表から傷は見えない。

 また、顎の真ん中のくぼみなど凹み部分は、筋肉の緊張が原因なので、ボツリヌス毒素を用いて筋肉を弛緩させると、顎のラインがきれいになる。しかし、効果は3ヶ月程しか続かない。

 その他の凹みなどは、ヒアルロン酸注入により修正することが多いが、完全に平らな状態にするのは難しい。

 頬骨の施術は、頬骨切りの手術が通常行われ、骨を2カ所切断して内側に転移させ、ワイヤーで固定する。このワイヤーが人体に及ぼす影響はないといわれるが、ワイヤーがレントゲンに写るなどして気になる人は手術後医師と相談のうえ、頬骨がしっかりくっついたところが確認できれば、抜くことが可能。骨に関する手術は最も難しいものの一つであり、手術前にしっかりカウンセリングすることが大切である。


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posted by ハイド at 11:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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